講師紹介

村尾孝子

村尾 孝子 (むらお たかこ)
 
薬剤師
医療接遇コミュニケーション コンサルタント
健康アドバイザー
健康講演・企業研修・セミナー講師
米国NLP協会公認 NLPマスタープラクティショナー
株式会社スマイル・ガーデン 代表取締役
 
福岡県出身、明治薬科大学薬学部薬剤学科卒業、埼玉大学大学院経済学部経営管理者養成コース修了、病院・薬局・教育研修会社勤務を経て現職。
明治薬科大学卒業後、総合病院薬剤部、漢方調剤薬局、調剤薬局と20年超の調剤・患者応対経験を積む。薬局では様々な勤務業態(正社員、派遣等)と一人薬局から都立病院門前薬局までの幅広い調剤を経験。患者さんからの相談や指名も多く、その実績を活かして新入社員・後進の人材育成教育に注力。

人材育成にもっと携わりたいとの思いが強くなり、2006年医療系教育研究会社に転職。医療系専門学校や薬局・医療業界にて、コミュニケーションに重点を 置いた接遇マナー等の人材教育・研修インストラクターとしての経験を積む。心理学を学ぶことにより、コミュニケーションに関する自身の数々の成功や失敗を 研修に反映させている。

2009年1月、株式会社スマイル・ガーデン代表取締役就任。 個人・企業・団体問わず、体験・参加型の研修・セミナーや健康講演、医療接遇コミュニケーションコンサルティングを全国で展開中。 研修・講演・セミナーの参加者は全国で延べ20000人を超え、研修・講演先は全国の医療介護福祉機関から大小企業、行政機関、各種団体までと幅広い。
 
20年を超える医療現場経験を活かした具体例を豊富に用いる医療機関対象の研修では「医療現場がわかる講師」として医療スタッフから「医療従事者としての経験が身近に感じられ、とてもわかりやすい」「すぐに明日から実践したい」「言葉がけの具体例がとても参考になった」「内容が新鮮だった」「講師が自信を持って発言していて、やってみようという気持ちになった」「講師の熱意を感じ、自分もそれくらい熱意をもって取り組みたいと思った」等共感の声が後を絶たない。きめ細かいアフターフォローが好評、リピート多数。医療接遇研修では、患者満足度アンケートのポイント上昇等数字として効果が認められている。

健康セミナー講演は、長年の薬剤師としての患者応対経験と自らの体験に基づき、医学・医療の難しい専門用語を誰にでも分かりやすい言葉で伝えるため「リラックスしてあっという間に時間が過ぎた」「もっと話を聞きたかった」等の声が多数寄せられている。身近なことからすぐに出来る健康づくりのポイントや知っておきたい食事・栄養に関するノウハウは「とても勉強になった」「励みになった」等と喜ばれ、心まで温かくなれると好評。経営者、女性会、安全大会等、それぞれの悩みや課題・要望に沿うオーダーメイドの講演は、主催者からも大変好評を得ている。講演後には、多くの会場で活発な質疑応答が交わされ盛況である。
 

研修・講演・著書・掲載実績

【研修・講演実績】
医療介護福祉機関(国公私立大学付属病院、国公私立病院、医院、歯科医院、薬局、訪問看護・介護福祉施設、医療関連団体、等)、医療系専門学校、愛甲商工会、会津労働基準協会、青森商工会議所、赤平商工会議所、昭島市商工会、昭島市防衛協会、秋田県管工事設備協会、 旭化成ファーマ株式会社、足利銀行、阿智村商工会、アルフレッサ株式会社、株式会社医学通信社、石巻商工会議所、株式会社ウイングメディカル、NECネクサソリューションズ株式会社、エムスリー株式会社、エムスリーキャリア株式会社、江戸川南法人会、大阪府医師協同組合、太田商工会議所、小田原法人会、大宮労働基準協会、香川県農業共済組合連合会、香川県法人会連合会、柏崎法人会、神奈川県自動車交通共済協同組合、神奈川県労務安全衛生協会横浜北支部、神奈川県労務安全衛生協会川崎北支部、川口労働基準協会、川崎南法人会、キヤノン労働組合下丸子支部、久慈法人会、クーパービジョン・ジャパン株式会社、熊本西法人会、株式会社現代企画センター、駒ヶ根商工会議所、埼玉県産業労働部(埼玉商業イノベーションスクール)、埼玉県創業ベンチャー支援センター、さいたま商工会議所、さいたま市産業創造財団、佐久商工会議所、株式会社三恵建設、株式会社CBnews、静岡法人会、芝信用金庫本店、新発田青年会議所、株式会社CBnews、常総市商工会、小豆島法人会、信州うえだ農業協同組合、高田法人会、武田薬品工業株式会社、立川工業会、立川法人会、多摩信用金庫、垂水市商工会、株式会社ちばぎん総合研究所、株式会社TKC出版、東京ガス株式会社日立支社、東京東信用金庫、東京メディコムホールディングス株式会社、東御市商工会、株式会社ドラッグマガジン、長崎県商工会連合会、名立商工会、株式会社ナリコー、南越法人会、新潟県経営者協会、新潟県印刷工業組合、新津青年会議所、日経BP社、日本イーライリリー株式会社、株式会社日本医療企画、日本外食品卸協会、日本卵業協会、沼津法人会、日高川町商工会、弘前商工会議所、株式会社ぶぎん地域経済研究所、福岡県医療法人協会、富士通株式会社、株式会社マイナビ、前橋市教育委員会、松本市企業人権啓発推進連絡協議会、水戸商工会議所、むつ法人会、茂原法人会、八潮市商工会、八幡浜商工会議所、由良町商工会、 ほか
 

【著書】
「患者さん対応のプロをめざす! 『選ばれる薬剤師』の接遇・マナー」同文舘出版 2017年7月19日発売
 
書籍紹介はこちら
 
 

【掲載実績】
・ドラッグマガジン2014年1月号
 「調剤薬局に求められる患者さんへの『おもてなしの心』」
・マイナビ薬剤師 薬剤師のための情報コラム「薬+読(やくよみ)」にて
 「薬剤師の接遇・マナー」連載中(2014年5月~)
・NECネクサソリューションズ ビズサプリ「医療ポータル」内の医療コラムにて
 「医療接遇から考える、患者さんに選ばれるより良い病院のあり方」 2014年6月~全4回連載
・クーパービジョン・ジャパン株式会社発行
 「Enhanse magazine(エンハンスマガジン)」「ENHANCE REPORT」 
  若手スタッフのための一歩進んだ接遇術 2015.vol1~2  
  (前編) 好感を持たれる接遇の基本と高齢者への対応
  (後編) 目上の患者さんへの対応 困った場合の対処法
・旭化成ファーマ株式会社発行「あさひView」連載監修
 「薬剤師のための接遇スキル処方箋」(2015年 1.2月号~全6回)
・エムスリーキャリア薬剤師のためのキャリア情報サイト「薬キャリPlus+」内「専門家コラム」にて
 「鍛えよう! 薬剤師のコミュニケーションスキル」連載(2015年2月~全4回)
・「Bslink(ビーズリンク)」vol.11 インタビュー記事掲載
  医療接遇のプロが語る現場最前線 生き残るのは「あなたに会いたい」と思われる薬剤師
・大阪府医師協同組合発行「医師協Times」コラム連載(2015年4月号~全6回)
 「笑顔があふれる医療現場づくり」
・株式会社医学通信社「月刊保険診療」2015年9月号 特集“患者目線”からの院内改革
  座談会“患者目線”からの発想転換
・株式会社TKC出版発行 経営情報誌「メディカルプラクティスニュース」
  クレーム予防記事掲載「カギは『信頼関係』にあり!~クレーム予防と応対法~」(2016年2月号)
  接遇向上記事掲載「ココで差がつく!一歩先ゆく上級者の接遇マナー」(2016年11月号)
  コミュニケーション記事掲載「タテ・ヨコの風通し改善で業務効率アップ!」(2017年4月号)
・株式会社日本医療企画発行 クリニック総合情報誌「クリニックばんぶう」2016年7月号 コラム掲載
 「不満の大半は接遇やコミュニケーション 一人の対応が診療所全体の印象を左右する」
・富士通株式会社発行 病院向け医療IT情報誌「HOPEVision(ホープビジョン)」
 Vol.24(2016年7月8日発刊)
 「知っておきたい!病院経営のヒント」コーナー記事掲載
  『患者さん、職員にとって 思いやりと笑顔あふれる病院づくり』
・アルフレッサ株式会社発行 定期情報誌「アルフレッサ・ファーマシーニュース」にてコラム連載
  信頼される「かかりつけ薬剤師」になるための接遇力講座(2016年7月号~全6回)
・エムスリー株式会社 医療従事者サイト m3.com にて薬剤師コラム
  「疑義照会のコツ」 連載中(2016年8月~)
  「患者タイプ別 服薬指導のツボ」 連載中(2017年3月~) 
・広島県国民健康保険団体連合会発行 広報誌「ひろしまの国保」2016年11月号 研修記事掲載 
  「接遇スキルを磨き保健指導に生かす」
・日本イーライリリー株式会社発行「Lilly医療ジャーナル」記事掲載(2016)
  「調剤薬局における医療過誤防止 ~調剤過誤の防止と職場コミュニケーション~」
  「クレームに落ち着いて対応する心構えとクレームを予防する『思いやりの心』」
・株式会社CBnews「CBnewsマネジメント」にて
  「かかりつけ薬剤師が身につけたい接遇力」連載中(2017年1~4月)
・日経BP社発行 日経ドラッグインフォメーション(プレミアム版)2017年3月号 コメント掲載
  プレミアム版 特集「どうする?困った患者」調査編/ケース編
・マイナビ医療介護のお仕事 リハビリテーション・セラピストのお役立ち情報「セラピストプラス」にて
  「セラピストのためのビジネスマナー」連載中(2017年3月~)
 

活発な質疑応答で盛り上がるセミナー、とご好評を頂いています