介護福祉機関・接遇マナー研修 参加者の声

  • 「表情と態度と言葉が一致しなければ届かない」にハッとしました。
  • 日常無意識に行っていることに対して、振り返りが出来てよかったです。何気なく行っていることの意味の深さに気付かされました。基本的なことの大切さを感じました。
  • 先生の笑顔、声のトーン、みんなに投げかける言葉のキャッチボール、やさしさの姿勢が全体からにじみ出ていた様に思います。立ち居振る舞いに自分を振り返る必要を感じました。
  • 先生の言葉がとても聞きやすく、好印象がもてる話し方でした。接遇の研修はいくつか経験しましたが、とても理解しやすく感じました。
  • 1時間30分は長いかなと思いましたが、講師の方がとても具体的な内容のお話をされていたので、アッと思うほど早く時間が経過しました。
  • 他の接遇の研修では、形の部分が多かったが、心の部分、本質(接遇)を学んだように思います。
  • 介助する側よりも利用者の方が気をつかってくれている場合が多いので、それ以上に気をつかわなければならないと思った。
  • とてもやさしく丁寧で、事例を交えての講演で分かりやすかったです。自分自身の振り返りになりました。
  • とても貴重な時間を過ごすことができ、パワーをいただきました。
  • 研修を受ける前は、正直、よくあるスチュワーデス等が行う研修かなと思っていました。しかし、最初から講師の話術に吸い込まれるようにうなずくことばかりで、1時間半があっという間に過ぎました。本当に基本的なことですが、私たちの仕事は対利用者であることを改めて実感しました。気持ちを新たにする研修でした。
  • 患者様は、病院が医療を提供するのはあたりまえ、心のケアをしてくれる病院を求めている、と聞き、本当にそうだなと改めて思いました。私たちが給料をいただけるのは患者さまや利用者さまが居てくださるからこそ。これからも笑顔を忘れず、感謝して仕事をしていきたいと思います。
  • 利用者様が当施設を選んで、来て良かったと思っていただける様、もう一度、安心・安全を見直し心あるケアを考えてみたい。利用者様のたくさんの笑顔が見たいと思いました。
  • 利用者の立場に立ってという意識はあったが、今日は具体的に利用者が求めているものが理解できて、勉強になりました。
  • 今回の研修で心に残ったキーワードは多くありましたが、特に相手が何を求めているか?何に苦しんでいるか?を考える。当たり前ですが、改めて考えさせられました。
  • 正しい日本語が聞けて、さわやかです。話をそのまま書いても正しい文章になっているので、心地よいです。具体例がインパクト強かったです。
  • 前回研修を受けた方々から、大変楽しかったし勉強になると伺い、とても楽しみにしていました。とても引きこまれました。ホスピタリティ精神で頑張っていこうと思いました。
  • 話し方にメリハリがあって話を聞いていて飽きることがなかったのが良かったと思いました。勉強になりました。
  • 良質なサービスを継続的に提供するためには、コミュニケーションが重要である。そのコミュニケーションのスキルの中に礼儀があり、それをささえるものは相手を思いやる気持ちであるが、思いやる気持ちは言葉にして態度にして初めて、相手に伝わる。
  • 業務が優先になってしまい、当たり前のようにしていたが、こんなに大事だとは思わなかった。笑顔で挨拶をすることによって相手を元気づけたり、ヤル気を出したり心を開くなど。
  • なんとなく漠然としていた言葉が具体的になり、実践しやすいと思いました。利用者様との普段からの信頼関係が大切だと思いました。

介護福祉機関・ヒューマンエラー・誤薬研修 参加者の声

  • 先生の「人はミスをするが、人はミスをなくすための知恵を出せる」という言葉が印象深かったです。今回の研修で学んだコミュニケーションの重要性を受けとめ、ヒューマンエラー防止につなげたいです。
  • いい職場環境を作るのは笑顔と明るい挨拶。毎日のちょっとした気遣いでよい職場になると再認識しました。
  • 先生の話し方を聞いた時、相手に伝えたいという思いが伝わりました。口に出すことは勇気が要りますが、これまで以上に職場でのコミュニケーションをよくして、ヒューマンエラーが少しでもなくせたらいいと思います。研修の内容もすばらしかったし、先生の仕事に対する思いや相手を思いやる気持ちも伝わりました。
  • ヒューマンエラーの原因と対策がわかりやすく理解できました。また他の職場でも同じようなことで悩んでいるのだなと分かり、自分でも、またチームとしても実行できるぞと思いました。
  • 研修で気付いたことや、やってみようと考えたことを、ミスを防いで利用者が安全な生活を送っていただくことができるように実践していきます。具体的でとても分かりやすかったです。
  • 短い時間ですごく「そうそう」「うんうん」と首を縦に振ることが多かったです。分かってること、あたりまえのことなのかもしれませんが、やはりそれが一番の予防と対策でしょうか。
  • リスク対策とコミュニケーションがどう結び付くのだろうとおもっていましたが、先生のお話は大きく頷ける内容(共感できる、納得できる)でした。
  • ヒューマンエラーがコミュニケーション不足によるものが多いというのは、何となく頭でわかっていましたが、挨拶から意識して行うことで安心・安全につながりミスが減っていくのであれば、日頃の小さなコミュニケーションをもっと大切にしなければならないと気づきました。
  • 先生だけでなく、参加した方の意見も色々と聞くことが出来ましたので、同じ質問でも様々なとらえ方があったり、思うことも違ったり・・・と新しい気付きがたくさんあって楽しかったです。
  • 個人プレーやチームワーク不足が原因でミスは起こりやすいので、コミュニケーションを密にして、職場内での共通意識を持ちチームワークを強化することに努めていきたいと思いました。
  • 講師の方の実際の経験など聞いて、自分に置き換えて考えることができました。
  • 今回の研修で、科学的にコミュニケーション・ヒューマンエラーについての講義を受け、気持ちを新たにプロ意識をもって自分自身の成長にもつながる仕事をしていきたいと思いました。
  • 今回の研修はとてもわかりやすく、心に伝わるものがたくさんありました。
  • 自分の職場の特徴を知ることで、どのようなヒューマンエラーが発生するか、またヒューマンエラーの予防と対策を行うためのポイントを分かりやすくお話いただき、今後も今日の学びを活かし安全意識を高める職場の環境づくりに努めていきたいと思います。
  • なかなか自分の想いが相手に伝わらず、どうしてよいのか考えていましたが、自分の伝え方をいろいろ変えていくことが大切だと教えていただきました。今後は職員同士だけではなく、利用者とのコミュニケーションの取り方を見直していきたいです。